【RIZIN・BELLATOR】絶対王者堀口恭司選手の生い立ちに迫る!

ひまわりブログ

まいど!ひまわりブログをやらしてもらってます。格闘技好きのRです。

僕のブログが6本目と言うことで慣れてきてブログを書くのにあたって僕が好きな格闘技も勉強出来るので、正直とても良い暇つぶしだなぁと思います。笑

今回も張り切って皆さんを楽しませれるようなブログを書いていきますんで暖かい目で見て貰えたら嬉しいです。今回は海外やRIZIN大人気の堀口恭司選手の紹介です。

史上最強の『Made IN JAPAN』とも言われるほどの選手です。

まず初めに堀口恭司選手は1990年10月12日に群馬県高崎市で生まれました。(兄もいるそうです)

Amerikan Top Teamに所属しています。

身長165㎝体重61㎏の総合格闘家のバンダム級の選手です。身長は小さいんですけど凄くパワーがあります。

入場曲はFabolous(ファボラス)の

My Time ft. Jeremih 

(マイタイム フィート ジェレマイ)です。

曲名である”MY Time”は日本語に直訳すると

『俺の時間』です。カッコいいですよね。

入場のシーンの軽快なステップで入場するのが印象的です。ぜひ見てくださいね。

趣味は釣りだそうです。

YouTube活動もしています。

堀口恭司選手の生い立ちについて

1.幼少期時代

堀口恭司選手は5歳の頃兄が伝統派空手をしていることもあり、父親から無理やり連れて行かれたそうです。そして、釣りも始めたそうです。

その理由は空手と同じく駆け引きが楽しいと話していました。

小学生の頃は肩が当たっただけで友達をブン殴ってしまうほど悪だったそうです。高学年の頃にはみんなから嫌われていました。そして、悪でいることが飽きここから真面目に生活をしたそうです。

中学は、高崎市立吉井中央中学に入学し、

サッカー部に入り、空手と両立していました。空手の関東大会で見事準優勝しました。

高校受験で空手の特待生で採っていう話が出てそこからサッカーをやめ、空手だけに集中することを決めました。

高校は作新学院高等学校に入学します。

そこは空手の強豪校です。

(野球も強くて良く甲子園なども出場してます。)

そこで堀口恭司選手は県大会で優勝しました。

PRIDEやK-1を見て山本”KID”徳郁選手の小さな体で大きな敵を倒していくファイトスタイルに惹かれ、高校卒業後と同時に上京し

山本”KID”徳郁選手がいるKRAZY BEEに入門しました。山本”KID”徳郁選手に初めて会った時に、「内弟子にしてください」と直接お願いすると「あぁ〜、いいよ!明日から荷物持ってきな」と一瞬で内弟子が決まったそうです。

2009年12月20日に第6回東日本アマチュア修斗トーナメントに出場しました。結果は優勝を果たし、

プロに昇格した。ワンデートーナメントだったため1日でプロに昇格した。すごっ!笑

プロデビュー戦となった修斗2010新人王決定トーナメント2回戦に出場しました。

(シードだったため。)

川名蘭輝選手と対戦し、3ー0で判定勝ちを収めました。

2010年12月18日に修斗2010新人王決定トーナメント決勝戦に出場しました。赤尾セイジ選手と対戦し、KO勝ちを収め新人王となりました。

デビュー以来6連勝5連続KOという快進撃を残しました。

プロ7戦目で初黒星となる。その相手は元修斗王者の上田将勝選手です。判定2ー0で負けてしまいました。

2013年3月16日に修斗世界フェザー級チャンピオンシップに出場しました。王者扇久保博正選手と対戦し、2ラウンドスリーパーホールドで1本勝ちをし、王座獲得に成功しました。

2013年6月22日にはVTJ2ndに出場しました。バンダム級キングオブパンクラスの石渡伸太郎選手と対戦しました。結果5ラウンドKO勝ちを収めました。

それから2013年9月14日にUFCが堀口恭司選手の参戦を正式に発表しました。

2.UFC挑戦!!

堀口恭司選手は2013年10月19日(23歳)にUFCデビューとなりました。UFC166に出場し、ダスティン ペイグ選手と対戦しました。2ラウンドKO勝ちでを収めました。2014年2月1日ではUFC 169で

クリス カリアソ選手と対戦予定があったが

自身の負傷により欠場しました。復帰後3連勝を飾りました。

2015年4月25日UFC186でデメトリアス

ジョンソン選手と対戦しました。この選手は

UFC世界フライ級王者です。(ベルトをかけて戦いました。)

試合終了1秒前に腕ひしぎ十字固めで自身初の1本負けを喫し、王座獲得失敗で終わりました。

2015年9月27日UFC Fight Night:

Barnett vs.Nelsonでフライ級ランキング13位のチコ ケイマス選手と対戦し、判定勝利を収めました。

2015年10月20日に修斗世界フェザー級王座を返上した。

2016年1月11日には練習環境を考慮した結果

KRAZY BEEからアメリカの名門ジムアメリカントップチームに移籍した。

2016年11月19日UFC Fight Night Mousasi vs.Hall 2でフライ級ランキング8位の

アリ バガウティノフ選手と対戦し判定勝ちを収めました。

2017年2月20日、UFCとの契約満了後に契約を更新せずフリーエージェントとなっていた堀口恭司選手はRIZIN参戦することが発表されました。RIZIN参戦については「日本を盛り上げるためにか帰ってきました」と話し、UFC組まれる試合数が希望より少なかったことに対する不満も述べていました。

またこの際、Bellatorのスコット・コーカーからもUFCを上回る条件でオファーを受けていたが、「お金の問題じゃない、日本に戻ってRIZINで活躍することで日本の若い才能が生まれる土台を創る。そうやって日本のMMAが成長し続けるように戦っていきたい」と返答して断っていました。凄くカッコ良くて惚れました。笑

3.堀口恭司選手のRIZIN参戦 

2017年4月4月16日にRIZIN初戦となった。

YOKOHAMAで元谷友貴選手と対戦し、

判定3ー0で勝利を収めた。

7月30日RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX2017 1st ROUND-夏の陣-のバンダム級トーナメント1回戦で所英男選手と対戦し長い

距離を一気にステップインすると、右フックを当てダウンを奪ってから追撃パウンドでKO勝ちを収めました。

12月29日トーナメント2回戦でガブリエル

オリベイラ選手と対戦し、左フックでTKO勝ちを収めました。

12月31日大晦日ではトーナメント準決勝でマネル ケイプ選手と対戦し、3ラウンドに肩固めで1本勝ちを収め、続く決勝では石渡伸太郎選手と4年半ぶりに再戦した。右フックでKO勝ちをし、トーナメント優勝を果たした。

2018年5月6日RIZIN10でイアン マッコール選手と対戦し試合開始僅か9秒で左フックによりKO勝利を収めました。

2018年7月29日RIZIN11で修斗世界フライ級王者の扇久保博正選手と5年ぶりに再戦し、

判定3ー0で勝利を収めました。

2018年9月30日RIZIN13で那須川天心選手とRIZINキックボクシングルールで対戦しました。この試合は凄く盛り上がっていました。

判定3ー0で負けてしまいましたが、

那須川天心選手は無敗の選手でその選手に

「今まで戦った中で1番強かった」と言われました。ぜひこの試合を見てくださいね。

那須川天心選手が今までで1番強かったって言ってる動画探したらあると思うんでそれもぜひ探してみてください。

2018年12月31日大晦日RIZIN 14でRIZIN初代バンダム級王座決定戦でBellator世界バンダム級王者ダリオン コルドウェル選手と対戦しました。ローキックやボディへのパンチで試合をコントロールし、3ラウンドフロントチョークで1本勝ちを収めました。堀口恭司選手はこの試合で初代RIZINバンダム級王者となりました。

2019年4月21日RIZIN 15で元UFCフライ級のベン ウィン選手と対戦しました。

相手が強引に詰めてきたところへ右のカウンターを合わせダウンを奪い、立ち上がった相手に打撃で追い討ちをかけて1ラウンドKO勝ちを収めました。

RIZIN 18で朝倉海選手と対戦しました。

右のカウンターを合わされ、そのまま朝倉海選手のラッシュを止めることが出来ず最後はロープ側でよろめいたところに再び右ストレートを受けキャリア初のKO負けとなった。実に4年ぶりの黒星となった。

2020年12月31日大晦日RIZIN 26に朝倉海選手と再戦しました。堀口恭司選手は右膝前十字靱帯断裂と半月板損傷で怪我の後の復帰戦でした。序盤からカーフキックで左足を破壊し

朝倉海選手の飛び膝蹴りに右のカウンターを合わせ、さらに右フック2発をヒットさせダウンを奪い、追撃パウンドで1ラウンドTKO勝ちを収めました。王座奪環に成功しリベンジを果たしました。

4.Bellator!!

2019年6月14日アメリカ・ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで開催されました。Bellator222のBellator世界バンダム級タイトルマッチで、王者ダリオン コールドウェル選手に挑戦した。前年大晦日のRIZIN 14以来約半年ぶりの再戦となった。本試合ではアマチュアレスリングをバックグランドに持つコールドウェル対策としてテイクダウンを仕掛けられてもゲージにもたれかかり背中をマットに付かせないようにし、上のポジションをとってもほぼしがみつくダリオン コールドウェル選手に下から細かいパンチをコツコツと当ててポイントを重ね5ラウンド判定3ー0で勝利を収め、

王座獲得に成功しました。日本人初のBellator世界王者になりました。凄いですよね〜

こーゆう選手日本でこれからいっぱい出てきて欲しいですね!

2021年9月10日、自身のSNSでにおいて、

Bellatorへの定期参戦を発表しました。

12月3日アメリカ・コネチカット州アンカスビルのモヒガン・サン・アリーナで開催されました。Bellator 272のBellator世界バンダム級タイトルマッチで王者セルジオ・ペティス選手に挑戦した。3ラウンドまで堀口恭司選手のペースを握り優勢に立つも4ラウンド目に右ハイキックからの連携で繰り出されたバックハンドブローが顎にヒットし、失神してしまい、KO負けになりました。王座獲得に惜しくも失敗した。なお試合前に、2022年に開催される優勝賞金100万ドルを賭けたBellatorにバンダム級ワールドグランプリの参戦が発表されました。

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今回は堀口恭司選手の生い立ちについてまとめてみました。日本に帰ってきて盛り上げようとする姿勢は凄くカッコいいですよね。

身長が小さめな方なのに自身の魅力を十分にだしていてこれからもっと伸びていく選手だと

思います。ぜひこれからの堀口恭司選手の試合をみんな楽しみにして下さいね。

最後まで読んでくれてありがとうございます。

これからも格闘家の選手生い立ちについてあげていきますので格闘技が好きな人はぜひ登録してくださいね。絶対楽しめる、面白いブログを書くのでこれからもよろしくお願いします。

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